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●安売り携帯電話の裏話

  街では携帯電話やPHSを5円、1円と言う超安値で売っている店が有る。 中にはタダと言うところも存在する。 しかし、こんなに安いと「タダより高いものはない」ということわざが頭に浮かび二の足を踏む人もいるだろう。 もちろんその携帯電話やPHSをそのまま使いつづける場合は問題は無い。 但し、途中で解約しようとして、トラブルに巻き込まれるケースが増えている。 代理店の中には短期間で解約すると高額な違約金を求めるところがあるのだ。 元々代理店が携帯電話やPHSを安値で売るのは、1台売る毎に電話会社から販売促進料が支払われる為。 携帯電話やPHSを買った人はそれ以降基本料金、通話料を払いつづけてくれる。 そのため、電話会社は販売促進料を払っても契約者を増やしたいのである。 ところがユーザーの契約期間が短いと、電話会社の儲けは少ない。 当然代理店に支払う販売促進料もカットされる。 そのため代理店はすぐに解約する人に対して違約金を請求するところが有るのである。
  しかし、携帯電話やPHSを買った時に違約金の話をちゃんと聞いてる人は少ない。 そこで「違約金を払え」「払わない」のトラブルになるわけだ。 最近は電話会社でも代理店に違約金を求めないように指導している。 しかし、代理店は全国に多数有り、今も多くの違約金を要求する代理店も有る。 安い携帯やPHSを買う時はくれぐれも注意して欲しい。





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