保育士の仕事
認可外保育施設が起こした事故や「子育ての孤立化」などを背景に、一部改正された児童福祉法。平成15年11月にこの改正法が施行されたことによって、保育士は法律で定められた資格となり、今後の子育てを支援する役割がいっそう期待されています。
保育士は、保育に関する専門知識や技術をもって、プロフェッショナルに子どもの生活全般をフォローします。子どもの健康状態に注意を払いつつ、年齢や発達に合わせた遊びや活動、集団生活の体験などの総合的なかかわりのなかで、子どもの成長を助けるのが主な仕事です。そのほか、子どもの様子を保育日誌などの記録にとること、保護者や他機関との連携をはかり、乳児・幼児などの保育に関する相談に応じることや助言を行うことも重要な仕事です。
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