ハングル能力検定試験

  「ハングル」能力検定試験は、韓国・朝鮮語の学習到達度をはかることを目的とし、平成5年から実地されている検定試験です。最近の韓流ブームで受験者数が飛躍的に伸びており、官庁、企業、教育機関などで広く活用されています。級は7段階あり、5・4級が初歩から基礎レベル、3.準2級が日常生活で活かせるレベル、2級以上がビジネスシーンにも対応できるレベルになっています。
  2級以上取得者は韓国語通訳者や翻訳者、旅行関連会社でツアーコンダクターやガイド、韓国と商取引のある企業などで貿易事務スタッフとして、韓国・朝鮮語を実践的に活かせる仕事に就くことが多いようです。また、平成14年からは大学入試センター試験に朝鮮・韓国語が導入されたこともあり、受験対策として活用する学生も増えてきておるり、大学のなかには単位として認定するところもあります。

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